3年A組 今から皆さんは人質です

3年A組人質は小説【そして粛清の扉を】に似てる?原作からネタバレ!

【※2019年1月22日に追記しました】

こんばんは~

2019年1月からはじまる冬ドラマ

3年A組ー今から皆さんは人質ですー

2019年1月6日~  毎週日曜夜10:30/日本テレビ系(放送予定)

このドラマの原作はなく、オリジナルの脚本となっています。

脚本はドラマ「家族ゲーム」などを手掛けた武藤将吾さんです。

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黒武 洋さんの小説『そして粛清の扉を』に似てる?

黒武 洋(くろたけ よう )さん埼玉県生まれです。

一橋大学商学部を卒業後、銀行勤務を経て、映画学校に入学します。

2000年『そして粛清の扉を』で第1回ホラーサスペンス大賞を受賞、作家デビューされます。

『そして粛清の扉を』はどんな物語なのでしょうか?

卒業式を翌日に控えた高校で、突如として発生した学校ジャック事件が描かれています。

武器を手に生徒を人質にとったのは普段は目立たない中年女性教師でした。

彼女の周到に練られた計画や驚くべき戦闘能力など、読み応え十分な作品です。

SNSにも読者の感想がありました。

内容はかなり衝撃的な内容になっているのですが、今回のドラマに似ているのでは?と話題になっています。

小説では、私立宝巌高校の卒業式前日に起こります。

3年D組担任の近藤亜矢子は、29名の生徒たちを前にして、

「あなたたちは、24時間人質です」と宣言します。

ドラマと小説の違いは

ドラマ=男性教師 小説=女性教師

事件が起こったのは

ドラマ= 10日前 小説=卒業式前日

でも、めっちゃ似てますね!

過去に起こった事件

ドラマでは突然、爆発が起こります。

ドラマとは少し違いますが、日本のある高校で、18才の在校生が手製爆弾を教室に投げ込み、1名の重傷者を含む58名が負傷したというリアルな事件が過去に起こっています。

その犯人である生徒は、いじめを受けていたと発言しています。

この事件は、2005年6月に高校校舎2階の3年1組教室に、何者かが爆弾のようなものを投げ入れ爆発させるというものでした。

それを投げ入れたのは、3年2組のA(当時18歳)という男子生徒で、校庭に逃げたところを養護教諭に取り押さえられます。

結局、この爆発事件で、1組や隣りのクラスの生徒を含む58人が病院に搬送され、男子生徒1人が重傷、他の生徒は軽傷を負うことになりました。

逮捕直後、Aは動機についてこう言っています。

「1組の生徒に恨みがあった。爆発物は自分で作った」

しかし、この時、担任教諭は「いじめ」の存在について否定しています。

Aは高校入学後に様子がおかしくなります。

高校では友達もなく、教師やクラスメイトが話しかけても、なぜかろくに返事もしませんでした。

そのうちにこういった態度にイライラしたクラスメイトからは無視され始めます。

2年時になると、「(Aを)笑わせようじゃないか隊」が結成されます。

休み時間に机に座ってぼんやりしているAのまわりを囲んで、無意味に名前を連呼したり、顔をのぞきこむ、小学校時代のあだ名「チョ―ル」と呼ぶなどします。

またある時はAの頭に香水をふりかけるなどを繰り返していました。

こういったいじめに対してAは睨みつけたり、カッターナイフを取り出すなど怒りの感情を見せたという。

犯行の1週間前、「仕返しをしてやる」とAは中学の友人に話しています。

相手は、いじめの首謀者であった3年1組のX君でした。

事件後、県教委が派遣した臨床心理士や同校教諭によると、1組やAと同じ2組の生徒が「いじめ」の事実を証言していたといいます。

また複数の教職員は授業中にAが質問に答えられないでいると、クラスから苦笑がおこったといいます。

06年1月30日、同校は県教委に事件の最終取りまとめとなる「第2次学校事故報告書」を送りました。

「カメラ付き携帯電話で写真を撮るなどのいじめと、加害生徒の個人的特性が重なり合い、誘発されたもの」という結論でした。

教師や他の生徒にとっては一見何げないことでも、その生徒にとっては「いじめ」と受け取れるほどの出来事だったりします。

そして、それが原因でこのような事件が起こってしまいました。

事件当初に担任が「いじめ」を否定することや後から「いじめ」の事実があったと認められることは多くあるといえます。

引用元:wikipedia
http://yabusaka.moo.jp/hikaribakuhatu.htm

最終回の結末は?

このドラマでは、「1人がすでに命を落としている」と言われていました。

数ヶ月前に自ら命を落としたとされる一人の生徒

景山 澪奈 – 上白石萌歌
みんなが憧れ抱く孤高の少女。

表面では、学園のスター的な存在だったその生徒には隠された秘密があったのです。

学園のスター的な存在であるが、SNSに投稿された動画のせいで、クラスの生徒から「いじめ」を受けていました。

水泳部に恋愛事情があった

真壁 翔 – 神尾楓珠
伝統の水泳部を支えるイケメンマネージャー。
澪奈をかばって大怪我をし、選手生命を絶たれる。

熊沢 花恋 – 堀田真由
伝統の水泳部のキャプテン。
真壁に恋心を持ち、澪奈には対抗心をあらわにします。

景山 澪奈 – 上白石萌歌
みんなが憧れ抱く孤高の少女。
澪奈が好きな相手は他にいる?

また、教師の柊 一颯(菅田将暉)と対立しそうなのが

甲斐 隼人 – 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
縛られることが大嫌い。
オーラ漂う学校1の悪大将。

須永 賢 – 古川毅(SUPER★DRAGON)
問題児メンバー1の切れ者男子。
冷戦沈着なモテ男で女性ファンも多い。

石倉 光多 – 佐久本宝
口達者でずる賢い喧嘩っ早いクラスの問題児。

この生徒たちに今後、何か動きがありそうです。

外部の気になる人物

相楽 文香 – 土村芳
心を閉ざした謎の女性。

彼女は柊の元恋人で、柊が時々暴力をふるったといいます。

相楽 孝彦 – 矢島健一
魁皇高校に突如現れる謎の男。

SNSに魁皇高校の生徒に成りすまして、投稿しているようです。

今はまだ謎の人物とされていますが、「真実」を明らかにする中でカギとなる人物かもしれません。

オリジナルの脚本であるために、今の時点で結末を予測するのは非常に難しいです。

ただ、10日後にはなんらかの終わりを迎えるということになりますよね。

小説の結末は?

小説では、3年D組担任教師の近藤亜矢子が、最後には、刑事に拳銃で撃たれるという結末でした。

このドラマでは、初回に、最終回と思わせるようなシーンがありました。
それは、柊が、最後の授業を終えて、10日間を精いっぱい生き抜き、最後には、学校の屋上から落ちていくというような感じでした。
柊にとって、この人質立てこもり事件は、それが一番最善の方法だったのかどうかはわかりませんが、まさに命がけでむかった最後の授業だったのでは…
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登場人物&キャスト

登場人物

柊 一颯(ひいらぎ・いぶき) – 菅田将暉
3年A組担任で美術教師。

茅野 さくら – 永野芽郁
本心を隠して常に空気を読んで行動する生徒。
高校生活「満足度0%」の学級委員。

そのほかの3年A組の生徒たち

逢沢 博己 – 萩原利久
秋庭 凛 – 秋田汐梨
若林 薫 – 浅見沙也
石倉 光多 – 佐久本宝
魚住 華 – 富田望生
甲斐 隼人 – 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
宇佐美 香帆 – 川栄李奈
景山 澪奈 – 上白石萌歌
金沢 玲央 – 新條由芽
里見 海斗 – 鈴木仁
須永 賢 – 古川毅(SUPER★DRAGON)
瀬尾 雄大 – 望月歩
河合 未来 – 搗宮姫奈
熊沢 花恋 – 堀田真由
小宮山 愛華 – 日比美思
立野 寛人 – 森山瑛
中尾 蓮 – 三船海斗
西崎 颯真 – 今井悠貴
諏訪 唯月 – 今田美桜
辻本 佑香 – 大原優乃
花岡 沙良 – 横田真悠
兵頭 新 – 若林時英
不破 航大 – 飛田光里
真壁 翔 – 神尾楓珠
堀部 瑠奈 – 森七菜
光永 葵 – 西本銀二郎
水越 涼音 – 福原遥(まいんちゃん)
柳本 稔 – 高尾悠希
結城 美咲 – 箭内夢菜

教師陣

武智 大和 – 田辺誠一
森崎 瑞希 – 堀田茜
市村 浩一 – ベンガル
坪井 勝 – 神尾佑
佐久間 現 – バッファロー吾郎A

その他の登場人物

郡司 真 – 椎名桔平
宮城 遼一 – 細田善彦
五十嵐 徹 – 大友康平
相楽 文香 – 土村芳
相楽 孝彦 – 矢島健一

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