3年A組 今から皆さんは人質です

3年A組最終回結末ネタバレ予測!柊【菅田将暉】や生徒はどうなる?

こんばんは~

3年A組ー今から皆さんは人質ですー

毎週日曜夜10:30~/日本テレビ系(放送予定)

今回は、3年A組最終回結末予測!柊【菅田将暉】や生徒はどうなる?についていろいろと考察してみました。

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柊一颯はどうなる?

3年A組ー今から皆さんは、人質ですー

なかなか評判通りで期待を裏切らない展開でしたね!

このはじめの部分は最終回のシーンではないでしょうか?

1月10日というテロップもでていました。

「果たして本当にこれでよかったのか?」

「俺はこの10日間を全力で生き抜いた。」

そして、柊は校舎の屋上から落ちていくというシーン…

SNSでは初回なのに最終回みたいという声がぞくぞくと寄せられていました。

実際に起こった「立てこもり事件」を調べてみました。

どの事件も、捕まって逮捕・撃たれて死亡する・自ら命を絶つという結末です。

犯人が逃げられたというのは少ないです。ほぼないと言ってもいいぐらいです。

周囲は警察やマスコミなどで取り囲まれ、逃げられません。

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生徒たちは何人生き残れる?

生徒29人のうち、景山澪奈(上白石萌歌)はすでに亡くなっています。

そして、1月6日の放送では、中尾 蓮(三船海斗)が柊一颯(菅田将暉)の手にかかり、人質として最初の犠牲者となっています。

この柊一颯の出題する問題が1日1問だとして

  • 全問正解した場合・・・1人(1話の最初の犠牲者)
  • 全問不正解の場合・・・9人

しかし、柊一颯が最終的に人質全員を消してしまうことも考えうるので

このサバイバルを生き残る生徒はいるのかなぁ?とも思います。

柊一颯はかなり緻密にこの計画に向かって準備をしていたのだろうと思います。

1人対28人なので、もしかすると、人質が逃げようとすることも考えられます。

例えば、この陸上部の瀬尾雄大(望月 歩)とかは逃げ足も速そうです。

どこかに少しでも人が通り抜けることができる場所が見つかろうことなら、何も考えずに全速力で逃げていきそうです。

ただ、逃げたことが分かった場合、報復としてまた別の生徒が犠牲になることもあり得ます。

立てこもり事件のパターンで「突発的に起こした事件」と「何か目的があり要求があって起こした事件」があるとします。

「魁皇高校人質立てこもり事件」の場合は「何か目的があり要求があって起こした事件」の方だと思います。

では、「立てこもり事件」まで起こして、外部への要求というよりは生徒に向けた「最後の授業」でいったい何を伝えたいのでしょうか?

まずは、景山澪奈(上白石萌歌)を追い込んだ直接の原因を作った犯人を明らかにしようとします。

話していくうちに、その根底には、「いじめ」があって、クラス全員が無視したり、机に悪口を書き込んだり、犯人は、ネットにもあることがないようなデマ投稿したりします。

クラス全員がそれに同調していたなら、犯人と同じ罪ということになるでしょう。

最終的にクラス全員の罪として、仕掛けた爆弾の残りをすべて爆破することもありそう。

かろうじて、瀕死の重体で生き残ったのは茅野さくら(永野芽郁)一人だったなんてありそう。

また一方では、、これは犯人を明らかにするための偽装で、犯人以外のある生徒たちはみんながグルで、本当は、誰も死んでいないという設定も考えられます。

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10日間も立てこもれる?

10日間も立てこもれるのか?

柊一颯から見ると、1人で、警察と28人(第一話)の生徒を相手に戦うことになります。

結論からいうと、最初のシーンで「10日間生き残った」といっているので「10日間で立てこもりは終わり」、何らかの結末を迎えたといえます。

今回の警察側のキャストは3人です。

  • 郡司真人(椎名桔平)瀬ヶ山署の生活安全課少年係の刑事。
  • 宮城遼一(細田善彦) 瀬ヶ山署生活安全課少年係の刑事。郡司の部下
  • 五十嵐徹演 (大友康平)捜査一課のベテラン理事管で、元ロック歌手。
警察の特殊部隊

こういった特殊犯罪に立ち向かう特別な部署があります。

「SAT」「SIT」という呼ばれている特殊部隊もあります。

そういった特殊部隊から編成された「突入班」が、いろいろな方法で、人質に救出に向かうと思われます。

犯人の説得

「交渉人」や「ネゴシエーター」と呼ばれる捜査員が来て、犯人を説得する場合もあります。

このドラマで説得する人物はキャストにははっきり出ていません。

時限爆弾など

柊一颯は機械やコンピュータの扱いにも精通しています。

校内の至るところに遠隔操作式の爆弾や監視カメラ、赤外線センサーを仕掛けている。

SNSやインターネットにも詳しいのでそれを有利になるように利用します。

柊一颯もそうですが、生徒たちも、日を追うごとに極限状態に追い込まれていくでしょう。

スマートフォンはすべて没収、誰にも連絡が取れない状況です。

まず第一にこれに耐えられるかですよね。(^^;)

食事・入浴・睡眠も奪われます。

不安や恐怖、怒りや悲しみ、苦しみも…

苛立ちや疲労感も襲ってくるでしょう。

10日間は、240時間

とてつもなく長く感じるでしょう…

イライラもピークになって、生徒の中で、内部分裂も起こってきます。

生徒たちが、どんどん変わって行くんだと思います。

そんな極限状態に置かれた生徒たちはどんな答えを導き出すのか?

犯人は本当のことをみんなに明かす勇気はあるのでしょうか?

柊一颯の彼の意外な「正体」は?

 

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