いだてん

いだてん東京オリムピック噺の原作ネタバレ感想!最終回の結末も予測!

こんばんは~

2019年1月からはじまる冬の大河ドラマ

いだてん〜東京オリムピック噺〜

2019年1月6日スタート 毎週日曜夜8:00/NHK総合

今回は、いだてん~東京オリムピック噺~の原作ネタバレ感想!最終回結末も予測!についてです。

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いだてんのあらすじとキャスト

脚本

このドラマには原作はなく、オリジナル脚本になります。

このドラマの脚本は宮藤官九郎さんです。

宮藤さんの脚本で有名なのは、連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)です。

「あまちゃん」といえば「じぇじぇじぇ」が流行りましたよね。

このドラマではどんな言葉が流行るのか?楽しみですね~^^

あらすじ

日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三(中村勘九郎)と、日本にオリンピックを招致した田畑政治(阿部サダヲ)の半生を古今亭志ん生(ビートたけし)の噺を通じて描いていきます。

珍しいのは、中村勘九郎さんと阿部サダヲさんが「リレー形式で主人公が交代」しながら物語が進んでいくところです。

1964年の東京オリンピック開催までの様子を描いていきます。

キャスト

主人公・金栗四三(かなくり しそう)…中村勘九郎

金栗四三の家族
・春野スヤ(妻)…綾瀬はるか
・金栗信彦(父)…田口トモロヲ
・金栗シエ(母)…宮崎美子
・春の先生(妻スヤの父)…佐戸井けん太
・池部幾江(養母)…大竹しのぶ
・金栗実次(兄)…中村獅童
・金栗スマ(祖母)…大方斐紗子

金栗四三の盟友
・三島弥彦… 生田斗真

三島弥太郎の家族・友人ほか
・三島弥太郎(兄)…小澤征悦
・三島和歌子(三島家の大奥様)…白石加代子
・シマ(三島家に仕える女中)…杉咲 花
・吉岡信敬(友人)…満島真之介

金栗四三の恩師
・嘉納治五郎… 役所広司

東京高等師範学校
・永井道明(教授)…杉本哲太
・可児 徳(助教授)…古舘寛治
・野口源三郎(後輩)…永山絢斗
・美川秀信(同級生)…勝地 涼

ストックホルムOLP 日本選手団
・大森兵蔵(監督)…竹野内 豊
・大森安仁子(大森兵蔵の妻)…シャーロット・ケイト・フォックス

主人公・田畑政治(たばた せいじ) …阿部サダヲ

・田畑政治の母・田畑うら… 根岸季衣

天狗倶楽部
・中沢臨川(工学博士)…近藤公園
・押川春浪(創設)…武井壮

大日本体育協会
・第2代会長・岸清一… 岩松了
・副会長・武田千代三郎… 永島敏行

日本オリンピック委員会
・常任委員・岩田幸彰… 松坂桃李

京都帝国大学
・教授・田島錦治…ベンガル

早稲田大学
・初代総長・大隈重信 …平泉成

東京都知事・東龍太郎… 松重豊

外交官・内田公使 井上肇
外交評論家・ジャーナリストの平沢和重… 星野源
女性記者・本庄… 山本美月

古今亭志ん生…ビートたけし
・古今亭志ん生(若いころ)…森山未來

・美濃部りん(妻)…池波志乃
・美津子(長女)…小泉今日子

古今亭志ん生の弟子や彼女
・五りん(弟子)…神木隆之介
・知恵(五りんの彼女)…川栄李奈
・今松(弟子)…荒川良々

・伝説の落語家・橘家圓喬 …松尾スズキ
・孝蔵の噺家仲間・万朝 …柄本時生

・小梅(浅草の遊女)…橋本 愛
・清さん(浅草の人力車夫)…峯田和伸
・黒坂辛作(「足袋のハリマヤ」店主)…ピエール瀧

いだてんのみどころ

・大河ドラマに新しい風

今回のNHKの大河ドラマは33年ぶりの近現代劇です。

しかも、制作統括の訓覇圭さん×宮藤官九郎のコンビで今までの大河ドラマとは違った何か面白さがありそうです!

・オリンピックに関するドラマ

2020年には東京オリンピックも開催されます。

では、日本人が初めてオリンピックに関わったのはいつ?そんなところから物語ははじまります。

2020年オリンピックにj関しては、オリンピックロゴ事件や新国立競技場問題などのマイナーなニュースもあって、不信感をいだいている人も多いと思います。

そんな状況の中、純粋にスポーツをしている選手やはじめてのオリンピック開催の誘致などに取り組む人々のドラマを見て少しでもマイナーイメージを取り払うことができたらいいのではないかな?とも思いますよね。

・古今亭志ん生さん(ビートたけし)の波乱万丈な人生

このドラマでは、物語のナビゲーターである古今亭志ん生さんにも注目したいです。

ナレーションだけではなく出演もするという一風変わった役柄なんです。

これはスポーツや歴史、また、落語が好きな人にも楽しめそうですよね!^^

ドラマに期待の声が上がっています。

脚本の面白さ出演陣が特に豪華という声が上がっています。

熊本ロケなどで、熊本も盛りあがってきそうですよね

一部では「朝ドラ」のイメージがありすぎて、「大河ドラマ」ではなく「朝ドラ」の延長みたいな作品になるのでは?という意見も…無きにしもあらずでしょうか?

見てのお楽しみですね!(^^;)

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いだてんの最終回の結末予測

いだてんの最終回の結末予測してみました~^^

このドラマは、オリジナル脚本なので、原作がありません

なのですが、「1964年の東京オリンピック開催までの様子」が描かれるといわれています。

1994年に開かれた第18回オリンピック競技大会開催される前ぐらいが描かれるのかなと思われます。

日本は、1960年(昭和35年)のオリンピック夏季大会の開催地に立候補しますが翌年の投票で敗れます。

次に4年後の1964年(昭和39年)の夏季大会の開催地に立候補し、1959年(昭和34年)5月西ドイツで開催された第55次IOC総会で欧米の3都市を破り開催地に選出されることになります。

得票数は東京が過半数を超える34票を獲得するという快挙でした。

特に、総会での立候補趣意演説を行なった平沢和重(外交官)や、中南米諸国の支持を集めるために奔走した日系アメリカ人の実業家、フレッド・イサム・ワダ(和田勇)、当時都議であった北島義彦、「日本レスリングの父」といわれた八田一朗らの功績が大きかったそうです。

1957年(昭和32年)当時、日本水泳連盟会長を務めていた田畑政治は、オリンピック招致費用を2013年現在の価格に換算して1200億円掛かる事を懸念していた岸信介首相に、観光収入も見込めると直談判したということです。

オリンピック開催までの経緯や招致が決まるの瞬間も描かれるのではないでしょうか?

18回東京オリンピックは、1964年(昭和39年)10月10日(後の体育の日)から10月24日までの15日間の開催でした。

アジア初となるオリンピックの開催で、日本選手団は選手総勢355名(男子294名・女子61名)、獲得メダル数は金16、銀5、銅8だったといいます。

第18回オリンピック東京大会、開会式では、最後に入場した開催国、日本代表選手団437名です。

旗手という大役は、福井誠(競泳)選手が務めました。会場は大歓声となり音楽隊の行進曲が聞こえなくなるほどだったそうです。

史上初・アジアに聖火が燈ります。

バレーボールでは、「東洋の魔女」と言われた全日本女子バレーチームが5試合で、落としたセットはわずかに1のみという圧倒的な力で金メダルを獲得しました。

ソ連との決勝戦視聴率66.8%は現在もスポーツ歴代最高なんだそうです。

1964年の東京オリンピック開会式で、戦闘機ブルーインパルスが空に五輪マークを描いたんです!すごい!

これらは、ドラマの『ALWAYS三丁目の夕日’64』でも当時のようすが描かれています。

また、日本経済に「オリンピック景気」といわれる好景気をもたらしました。

テレビが売れ出し、「テレビ番組」の視聴者も多くなります。

このオリンピックや当時の日本の様子はNHKだから、映像や資料などから実際の映像もまじえた回想シーンになるかもしれません。

脚本の宮藤官九郎さんのことなので、もしかすると、期間中のオリンピックの裏方的な人々のことが描かれるかもしれないです。

大会運営の様子や選手団のエピソード、その他、宮藤官九郎さんから見て面白いと思えるエピソードなどが盛り込まれたりもする可能性もありますね!

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