家売るオンナの逆襲

家売るオンナの逆襲2話ネタバレ感想!泉ピン子の演技とすっぴんがヤバイ

こんばんは~

家売るオンナの逆襲

毎週水曜 夜10:00~/日本テレビ系(放送予定)

今回は、家売るオンナの逆襲2話のネタバレ感想!についてです。

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サンチーがネットカフェを爆売り!

2話も面白かったですね~

超気まぐれでご高齢なひとり客・神子巴役の泉ピン子さんが出演されました。

契約直前でドタキャンを繰り返すモンスターのような客ですが、もしかしてピン子さんそのもの?と思ってしまうぐらいリアリティーがありました。

そして、この方の正体は、なんとネットカフェで暮らすおばあさんだったんです。

もちろん今回もライバルの留守堂さんは絡んできます。

留守堂さんもそのネットカフェに30日連泊もしていたんです!

なぜかというと家を持たない人(難民)が集まるネットカフェは「宝の豊庫だから

庭野くんがなぁ~やさしすぎるというか….

もしかして、育ちが良いのですね?(^^;)

お客さんに振り回されてしまうところがありますよね。

万智がバッサリと「やさしいだけでは家は売れない」といいます。

庭野くんにも頑張ってほしいですね!

さて、2話の万智と留守堂さんのバトルの勝敗結果は?

万智は、ネットカフェを丸ごと買い取り、神子さんに爆売りします。

そして、ネットカフェのオーナーに据えます。

そにいたネットカフェ難民の中から成約も取れました。

しかし、3分の1の顧客は留守堂さんに奪われてしまったそうです。

今回は、引き分け、もしくは、留守堂さんがややリードといった感じでしょうか?

泉ピン子のすっぴん見せで演技が好評!

途中、ネットカフェでは泉ピン子さんは堂々とすっぴんも披露しました!

すっぴんはやや老けた感じがしましたが、ありのままの姿を見たような気もしました。

2話のクライマックスシーンで、サンチー(万智)と神子とのやり取りで泉ピン子さんの演技が好評でした。

脚本や配役もよかったとの声が上がっていました!

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家売るオンナの逆襲では社会風刺がテーマ

今回の続編で、1話では「YouTuber」、2話では「ネットカフェ難民」、3話では「LGBT」のことが出てきます。

大石静さんは、このドラマの脚本で、現在にある社会問題を取り上げています

どれも聞いたことのある「キーワード」だと思います。

うまくストーリーの中に社会風刺を取り入れていますよね。

前作では、不動産の営業は、昔ながらの古風なやり方で、街頭に立ったり、ビラを配ったりするというのが出てきます。

もちろんそういった地道な営業も必要性はあると思います。

家はそう簡単に売れるわけではなく、厳しい面もあります。

そういった厳しい状況の中、不動産での新しいサービスも多くなってきています。

エージェント制や個人間売買、シェアハウス、Airbnb(民泊)などもあります。

不動産でも潮流を読み込むことが大切になってきています。

1話では「YouTuber」でサンチー不動産の宣伝をします。

特に不動産売買では、ITの発達により消費者の知識や情報力が高くなってきています。

このドラマに出てくる顧客のように様々なニーズをもっていますし、一筋縄ではいかないでしょう。

伝説のオンナ不動産営業と呼ばれる三軒家万智は、仕事では本当にプロフェッショナルです。

従来の泥臭い営業も知ってるし、奇想天外ですがアイデアや提案力もあります。

従来の不動産の売り方から視点を変えてみたり、家を売ることに関してはめちゃくちゃオタクです!みたいな営業さんがいてもいいような気がします。

そういう意味でも、万智と留守堂さんがどうやって家を売っていくのか楽しみです!

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