インハンド

インハンド原作ネタバレで紐倉が義手になった経緯は?過去の事件も考察!

2019年春ドラマ

インハンド

2019年4月スタート 毎週金曜夜10:00/TBS系

朱戸アオの同名漫画を山下智久主演でドラマ化します。主人公・紐倉哲(山下智久)は寄生虫学の専門家です。右手には黒いロボットハンドのような義手を装着しています。不愛想で“ドS”な変わり者天才生命科学者の紐倉博士が、正義感の強い助手と美人官僚と共に、難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーなんです!

今回はインハンド原作ネタバレで紐倉が義手になった経緯は?過去の事件も考察!についてです。

※内容には原作を読んだネタバレ内容が含まれているのでご注意ください。

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紐倉の過去の事件

今回このドラマは、ヒューマンサイエンスミステリーということでちょっと新しさを感じました。

原作は朱戸アオさんのの同名漫画ですがすごくおもしろいですよね。

主人公は紐倉哲(山下智久)で右手がロボットハンドの変人天才科学者です。

専門は寄生虫学だといいます。

紐倉は日本に帰る前アメリカに住んでいました。

なせかというと、アメリカ陸軍感染症医学研究所で働いていたんです。

アメリカ陸軍感染症医学研究所(USAMRID)はアメリカ陸軍基地フォート・デトリック内に設けられた研究機関です。(実在するところ)

そこでFBIのコンサルをしてバイオテロにかかわる仕事をしていたと考えられます。

なので、紐倉はアメリカで天然痘ウイルスのワクチンを打っていたんです。

そういえば、感染症で思い出すのは映画「アウトブレイク」ですよね~。

これすごく怖かったですよね。

感染症の”アウトブレイク”とは、通常発生しているレベル以上に感染症が増加することをいいます。

今だって、新型インフルエンザとか感染症の脅威にさらされていることは確かですよね。

紐倉の過去の事件についての考察です。

事件は紐倉の友人が関与しています。

腕を失う前は紐倉は自分が最高の科学者だと思っていたといいます。

そして調子に乗ってFBIのコンサルをします。

そしてFBIが密かにマークしていたのが紐倉の友人だったんです。

友人はある殺人を犯します。

そして、それはさらに紐倉も巻き込んでいきます。

友人はある意味、目的は達成したようです。

紐倉はあとから「あいつはうまくやった…」そうつぶやいています。

その友人のために紐倉は右腕を失いました。

紐倉が義手になった経緯

紐倉 哲(山下智久)は右手がロボットハンドになっています。

義手になった経緯は助手の高家にも明かしていないのだそうです。

紐倉は腕がちぎれる悪夢を何度も見ているようです。

それはすごく寝覚めの悪い夢です。

実際にそんな風に腕がちぎれてしまうことってあるのかと疑います。

でも、極度に重いものを持つと徐々にちぎれていくことはあるのかも…

でも、本当は死んでしまったかもしれないけど、一命をとりとめその代償として右腕を失ってしまったと思います。

考えるだけでゾーーーーッとするほどの大怪我ですよね。

ただ、紐倉の過去の事件や右腕を失って義手になった経緯はまだ原作でも描かれていません。

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最終回の結末

このドラマの見どころのひとつは、紐倉と高家のコンビっぷりでしょう!

たぶん山Pと濱田さんならいいバディーになれると思います。

そこにまたクールな牧野(菜々緒)も絡んでくるという。

あとは緒と気持ち悪くはありますが細菌や寄生虫などいろいろと知ることができそうです。

それでは、最終回の結末を考察します。

最終話には原作インハンド プロローグ 2巻の第一話のTARS(コロナウイルス)のストーリーを元に脚色するのではと思います。

3人は、TARS(コロナウイルス)を日本に持ち込んだ犯人である保菌者を探して奔走します。

そして、この元になるストーリーの何が推しかというと…

最後の紐倉と高家のシーンがすご~くいいんですよね。

個人的にはここがラストシーンになるといいなと思います。

すると、この言葉に自然とつながっていくんです。

「未来は僕たちの手の中にある」

ドラマの中盤以降から、紐倉の過去の事件にかかわる重要人物が出てくるようです。

過去の事件をモデルにするならアメリカで起こった炭疽菌事件もあります。

この時の犯人はアメリカ陸軍感染症医学研究所(USAMRIID)に長年勤務していた科学者ブルース・イビンズで単独犯行でした。

過去の事件にかかわる重要人物は紐倉と同じ科学者で対決があったりするとおもしろいかもしれません。

結末では過去の真相も明らかにされるのではないかと思います

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