緊急取調室3

緊急取調室3最終回ネタバレは史上最悪の敵?アポ電強盗をモデルに予測!

2019年春ドラマ

緊急取調室 第3シリーズ

2019年4月スタート 毎週木曜夜9:00/テレビ朝日系

取調官・真壁有希子を演じるのは天海祐希さんで、このドラマでは、凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる緊急取調室を舞台とした人気シリーズの第3弾です

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史上最悪の敵とは?

このドラマには原作はなく、オリジナルストーリーです。

脚本は稀代のストーリーテラー・井上由美子さん。

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)メンバーはおなじみの実力派俳優のみなさんです

田中哲司さん・でんでんさん・小日向文世さん…

ここにあの大杉漣さんがいないというのが本当に残念です。

改めて前作を見ましたが、やっぱり記憶に残るいい俳優さんだったなぁと思います

さて、シーズン3になって今回は、史上最悪の敵が登場するらしいのです。

1話1話完結していくパターンなので、のっけから史上最悪の敵を相手にキントリメンバーが奮闘するというストーリーかもしれないです。

それとも黒幕的な存在の犯人がいて、最終回でその犯人と真壁が対決するという構図も考えられます。

シーズン1の最終回では5年前に起こった真壁の「夫の真相」が明らかになり黒幕だったのは郷原部長でした。

シーズン2の最終回では黒幕というのはなく犯人が真壁の夫にそっくり(同じ俳優さん)という設定になっていましたね。

このドラマは、緊急取調室というカメラによって録画されて状態で取調官と犯人との心理戦が繰り広げられます。

真壁の「丸裸にしてやる!」っていうのがきっとまた聞けますよね。^^

アポ電強盗をモデルにした最終話

最近あった事件から考察してみたいと思います。

アポ電”強盗殺人事件

最近、世間を騒がしているのがアポ電強盗殺人事件です。

2019年2月28日に東京・江東区で80歳の女性が殺害されました。

アポ電強盗殺人事件とは?

一人暮らしの高齢者のところに、資産状況を確認する「アポ電(アポイントメント電話)」が何度もかかります。

そしてそのあと実際に家に押し入られ「強盗殺人」という悲惨なことが起こってしまいます。

2019年3月13日には、強盗殺人などの容疑で3人の男が逮捕されました。

犯人の1人のツイッターや動画も発見されて炎上しているようです。

この事件の背景には、大きな詐欺グループも存在するとも言われています。

その詐欺グループのリーダーと言える人物が黒幕で、この事件を元にしたストーリーになるかもしれませんね。

この捕まった3人の容疑者の取調べなどが行われます。

この事件の捜査は、防犯カメラの映像を追うという捜査が行われました。

2018年に起こったハロウィンの軽トラを横転させた事件は記憶にあたらしいはずです。

この時も防犯カメラの映像から犯人を特定しました。

そして、これには警視庁のSSBCという部署が動いたといいます。

SSBCとは「捜査支援分析センター」で、そこでは防犯カメラの映像を分析・解析を担当するところです。

防犯カメラに写った映像から見えてくる真実が犯人の特定へと導いてくれるようです

緊急事案対応取調班の取調べ専門の刑事は実在しないようですが、こういった所は実在しているんですね。

ドラマの最終回の結末は、この事件を元にしたオリジナルストーリーという予測をしてみました!

あくまで想像ですが…^^

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1話の菊池玲子のキャストは?

「緊急取調室」という刑事ドラマの中でも、取り調べのプロたちの死闘を描くという一風変わったドラマです。

一層手強くなった真犯人を前に、これまでの手ぬるいやり方を改め、キントリメンバーがクビ覚悟の緊迫した心理戦を仕掛けていくといいます。

それとは逆に、警視庁では全取り調べの完全可視化が実行されるという流れになっています。

被疑者への接し方を穏やかにするよう、極端な指導が行われているというのに、取調官・真壁有希子(天海祐希)はあいかわらずの激しい口調です。(^^;)

警察の上層部との対決も見ものです。

激しい口調になるのは本気になって向き合っていること”青い”ということです。

そういった気持ちをいつまでも忘れたくはありませんよね。

難事件の謎を明かして真実を追求してスカッとさせてくれるドラマに期待します。

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