スキャンダル専門弁護士QUEEN

スキャンダル専門弁護士QUEEN最終回結末予測!実話を元にしたストーリー?

こんばんは~

2019年1月からはじまる冬のドラマ

スキャンダル専門弁護士 QUEEN

2019年1月10日スタート 毎週木曜夜10:00/フジテレビ系

今回は、スキャンダル専門弁護士QUEENネタバレ感想!最終回結末を予測!についてです。

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QUEEN ドラマのあらすじやキャスト

脚本

このドラマには原作はなく、オリジナル脚本のドラマになっています。

脚本は倉光泰子さんで、日本大学芸術学部映画学科監督コースから、東京芸術大学大学院でさらに勉強し、映像研究科脚本領域脚本を学びます。

卒業後は映画製作会社にも勤務しつつ携帯ゲームのシナリオを執筆していました。

その後、結婚や出産を経験し子供が少し手を離れたころの2014年、31才にして初めて第26回フジテレビヤングシナリオ大賞に応募します。

そのコンテストで、みごと応募1,807作品の中から『隣のレジの梅木さん』にて大賞を受賞されます!

主な作品に「ラヴソング」、「恋する香港」、「tourist ツーリスト」などがあります。

あらすじ

このドラマは、情報を操作し、裏で社会を動かすという“スピン・ドクター”を題材としています。

スピンというのは「情報を自分たちの都合のいいように操作すること」というような意味合いがあります。

スピンの実践に熟練した者のことを、スピン・ドクターと呼ぶことがあります。

このドラマの主人公・氷見江(竹内結子)は“危機管理”専門の弁護士です。

「危機にある女性の最後の砦」という信念の下にしています。

また、女性を救うためにはどんな手段でも使います。

スキャンダルで逃げ場がなく、崖っぷちに立たされる女性を救うべく奔走します。

キャスト

  • 氷見江…竹内結子
  • 与田知恵…水川あさみ
  • 藤枝修二…中川大志
  • 鈴木太郎…バカリズム
  • 真野聖子… 斉藤由貴
  • 東堂裕子…泉 里香
  • 深川章一…宇野祥平

QUEEN ドラマの見どころ

演出は関和亮監督!

このドラマで演出を務めるのは、あのPerfumeの一連のミュージックビデオを手がけている関和亮監督です。

Perfumeは、インディーズ時代の『モノクロームエフェクト』(2004年)のCDジャケットを手がけて以降、2003年以降2007年までのPerfumeの全作品のビジュアル面を演出しています。

最近では、「TOKYO GIRL」「STAR TRAIN」などです。

Perfumeの演出については、いわゆる「業界の音楽プロデュース」とは違い、女性アイドルを創ってるのではないと語っています。

また、ほかにもほんとにいろいろなアーティストのPVを手掛けていますが、星野 源さんもその一人です。

星野 源さんでいえば「恋」「アイデア」も関和亮監督の演出です。

過去の作品で、TBS・テレビ東京・WOWOW ドラマ『tourist ツーリスト』では、脚本が倉光泰子さん、クリエイティブディレクターが関和亮監督としてご一緒されたことがあります。

衣装やジュエリー!

主人公・氷見江のどんな逆境にも屈することなく立ち向かう、しなやかでたくましい女性像と、すべての女性のために闘うというストーリー、さらには関監督が演出を務めると知り、世界を代表するラグジュアリーファッショングループの【ケリング】とのタイアップが実現しました。

同グループの世界的なブランドが、日本のドラマでは初めて全面的に衣装協力をすることになっているそうです。

世界最高峰のジュエリーやファッションとともに、関監督の演出でどんな映像が作り上げられているのか?見どころが満載です!

スキャンダル専門弁護士・氷見の手腕!

今、世の中は、スキャンダルなニュースでごった返しています。

このドラマでは、政治、芸能、スポーツなどの各界に大胆に切り込み、圧倒的な臨場感のあるスキャンダルを扱っていきます。

主人公・氷見江(ひみ・こう)は、弁護士でありながらも、専門は危機管理です。

その戦場は法廷ではなくスキャンダルの裏側なんです!

これまで社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューター氷見。

必要ならば嘘すら正義に変えることも可能であるという凄腕のスピン・ドクターです。

台詞の掛け合いや毎回出てくる問題を、どう解決していくのかも気になりますね。

いったいどこでこんな仕掛けをしたんだろうと思うようなトリッキーな部分があるんだそうです。

主演の竹内結子さんですが、連ドラは6年ぶりなんだそうです。

去年の年末に番宣のために、いろいろな番組に出演されていたのを見た視聴者から「やっぱり綺麗だ」と評判になっていました。

その流れでドラマも見るといった声もたくさん上がっていました~。^^

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QUEEN ドラマの最終回結末を予測!

このドラマはオリジナル脚本なので、最終回結末は予測できません!(^^;)

このドラマでは、政治、芸能、スポーツなどの各界に起こったさまざまなスキャンダルを扱っていきます。

最近の様々なスキャンダルをピックアップしてみたいと思います。

最終回が政治スキャンダル事件だった場合

政治スキャンダルでは、「森友・加計学園問題」や「財務総次官がセクハラで辞職する」などのニュースが世間を騒がせています。

よく政府に都合が悪い問題が起きた時、その問題から世間の注意を逸らすため、違う問題をことさらに大きく取り上げることがあります。

これを俗に「スピン報道」と言います。

この「スピン」のテクニックには、たとえば、悪いニュースの公表を遅らせて、より重要もしくは良いニュースや事件の陰に隠れて目立たないようしたりすることもあります。

「財務総次官がセクハラで辞職する」というニュースはスピン報道だったのではないかと言われているようです。

もしかしたら、この事件が参考になっているかもしれません。

最終回が芸能スキャンダル事件だった場合

芸能スキャンダルでは「芸能事務所のパワハラ事件」「不倫報道」などはもう日常的になってしまっています。

「芸能事務所しゃぶしゃぶパワハラ事件」では、どこの事務所なのかが明らかになっていないためにあらぬ疑いをかけられた芸能人もいました。

SNSなどでは次々と多くの情報が拡散されるので、結局、真実がわからなくなってしまう恐れを感じます。

もしかしたら、この事件が参考になっているかもしれません。

最終回がスポーツスキャンダル事件だった場合

スポーツでも、「選手と指導者の間にあるパワハラ」事件が告発されていました。

これはパワハラが”あった”と”なかった”という認識の違いで両者の意見は大きく食い違っています。

それに伴って行われる記者会見も話題になっていました。

SNSでは、投稿に対して批判が相次いで炎上するということも珍しくありませんよね。

もしかしたら、この事件が参考になっているかもしれません。

最終回が女性に対する表現で炎上になった事件だった場合

・「午後の紅茶のイラスト炎上」の話題

・絵本『はたらきママとほいくえんちゃん』が発売前から炎上した話題

・ドラマでは「ちょうどいいブスのすすめ」というタイトルが「人生が楽しくなる幸せの法則」に変更されるということもありました。

去年、話題になった「#Me Too」運動など

もしかしたら、この事件が参考になっているかもしれません。

ドラマではそういった女性を取り巻く問題が多く取り上げられていきます。

平成という時代ももうすぐ終わり、新しい時代が始まろうとしています。

竹内さん演じる氷見江といった登場人物たちがとにかくキラキラして、自由で、楽しそうで、シャレていて、大胆で、ユーモアがあり、痛快に世の中と渡り合って、女性を救っていく新しい時代を表すような、かっこいい女性たちの姿が描かれていきます。

どことなく窮屈で、生きにくさを感じる今日この頃ですが、人生は山あり谷ありです。

雨にも負けず風にも負けず、元気になれるような、明るく楽しく、人生を肯定していく、そんなドラマになりそうです!

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