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篠塚忍の結婚や子供は?食堂おさかの場所や営業時間は?【セブンルール】


2018年10月23日(火)よる11時~11時30『セブンルール』放送予定

今回は【セブンルール】に出演する篠塚忍さんについて書いてみました!

篠塚忍さんの結婚や子供

引用:http://ism.excite.co.jp/news/rid_E1393844867004/

篠原 忍(しのはら しのぶ)さんはいったいどんな人なんでしょう?

篠原 忍さんのプロフィール

三茶ゆうらく通り「食堂おさか」と「三宿(池尻)OSAKA」の代表。

遊楽商業協同組合 理事長・ゆうらく通り商店会 会長

出身地:東京都渋谷区神山町生まれの世田谷育ち

生年月日:1966年11月1日生まれ  52才(2018年10月現在)

血液型:A型

家族:4人の子供がいます。

篠塚さんは、20才で結婚して4人の子供がいます。

今の食堂の店主になるまでにはいろいろな職業を経験されています。

スタイリスト、ナレーター、不動産関係・・・

当時2才の娘さんが難病になってしまったそうです。

その時に食べ物について徹底的に学んだといいます。

病気になると食事のことが気になりますよね。

学んだとさらっと言いますが、4人の子供さんがいて家事や育児をしながらなんで大変だったんではないかなぁと思います。

でも、篠塚さんは、すごく行動力がありますね。

そして、2007年、祖父から受け継いだ三軒茶屋の店舗を使って「食堂おさか」を開店します。

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食堂おさかの場所や営業時間

食堂 おさか

電話番号:03-3419-4129

住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-13-9

open.22:00〜13:00頃(ごはんがなくなり次第、終了)

定休日:不定休

座席:9席

深夜営業は深夜にご飯を食べたい人にとってはすごくありがたいことですが営業する人は大変だなぁと思います。

ちょっと前のツイートですが、定食はこんな感じです。

わりとメディアに取材されてるお店だったんですね!

朝定食というのが、朝5:00~7:00まで

その他の定食はどの時間帯でも提供してもらえます。

定食にはすべて、お澄ましの出汁がついてきて、それに好みの味噌を溶くというスタイル。

これは、独特のスタイルですよね!

味噌はこの街で今も続く量り売りの味噌専門店から仕入れているそうですよ。

坂本商店 太子堂営業所(世田谷 三軒茶屋 太子堂商店街店)

昭和25年ごろから営業して、日本各地のお味噌を量り売りしてくれるお店だそうです。

篠塚さんいわく

「これが仙台味噌で、こっちが八丁味噌、これは信州味噌…。忙しくて田舎に帰れない人も多かったから、各地の味噌を用意したんです。合わせ味噌にしても美味しいのよ」

篠塚忍さんが店を開くきっかけやこだわり

「子育てをしていると食事の重要性は身に沁みて感じることのひとつ。出汁を始めとする日本の食文化も常々、大切にしたいと考えていました。そのうち、漠然とですが、母親が子供にごはんを作ってあげるような感覚でお店が出せればいいなぁと思うようになって」

これはすごくそう思いますね~。

大人になったら、朝ごはんを食べないでコーヒーだけという人もいるけど、小さい子供の場合は、やっぱりご飯はきちんと食べてほしいですもんね。

本格的に店を出そうと決意して、準備を始めた篠塚さん。

肉のことは、自ら入社を志願した精肉会社で学びます。

魚のことは、知人が懇意にする人物に相談したところ、「ウチの港に来る?」と言われ、翌日、すぐに西伊豆へ出かけていきます。

そこで漁師と出逢い、天日干しの魅力に開眼したそうです。

田子港では伝統製法を貫く鰹節の生産者も紹介されて、本枯節の実力を知ったといいます。

篠塚さんいわく

「スーパーで売っているのは“フシ”。半年近くもかけて作る本枯節こそ“ブシ”なのよ」

こういう時の縁ってほんとに不思議ですね。

何かに導かれるように必要な人に出逢うってあるんかなぁ~

笑顔の絶えない篠塚さんですが、実は病気を患い、左の耳は全く聞こえないそうです。

そして右耳もいつか聞こえなくなるのではという恐怖が・・・

さらには、再開発計画で、店を閉めることになるかもしれないという不安もあります。

夜にご飯を食べたい人の癒し場所・深夜食堂「食堂 おさか」

この先どうなるかわかりませんが、体に気を付けて頂いて続けてほしいです!