下町ロケット2

新春ドラマ下町ロケットネタバレ感想!災害キャラバンや司令塔がスゴイ!

こんばんは~

あけましておめでとうございます。

今回は、新春ドラマ下町ロケットネタバレ感想!災害キャラバンや司令塔がスゴイについてです!

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帝国重工の災害キャラバン

すごいこのシーンめっちゃよかったですね!

今日の下町ロケット まるで映画みたいにかっこいいです!!!

これは原作にはなかったようです。

帝国重工の財前さんの発案によって災害キャラバンが組織されました。

(でも現実は恐ろしいほど費用がかかりそう)

こういう自然の猛威に襲われそうな時の緊急事態の要請にこたえて、農家の稲を守ってくれたりしたらいいですよね。

やっぱり1年かけて一生懸命育てたのに災害で全滅なんて悲しすぎますもん。

こんな時に不具合のある「ダーウイン」は役に立ちませんでした。

それとは反対に、「ランドクロウ」はその性能を発揮します!

財前さんは自分が責任を負うといって許可します!

「全責任は私が取る!」

ここまで言える人、普通いないと思います。

困っているところに帝国重工の災害キャラバンが到着しました!

災害キャラバンの司令塔がかっこいいと話題になっていました。

しかも、この時のレインコートの色がカラフルでさながら戦隊ヒーローもののように見えてちょっと笑えました。

これはみんな同じ色だったら区別がつきにくいのでそれぞれ変えたんでしょうか?

なぜか財前さんのレインコートだけがトレンチコートっぽくて格好良かったです。

(ほかの人は普通でしたね。)

予告を見る限りでは…また、とどめの台風くるんかと思っていました。

まさか、こんな展開になるとは予測できませんでした!参った!

ただ、通常だったら大雨の時や夜間は稲刈りなどはしないという農家さんたちからの指摘もありました。

実際には、ドラマの中の設定で現実とは少し違っていたのかもしれません。

トラックは吉川晃司さんのツアートラック?

帝国重工のトラックが吉川晃司さんのツアートラックではないかと話題になっていました。

あちこちで目撃情報もあったりでかっこいいといわれています。

圧巻でした!救世主でしたね!

上記のトラックは災害キャラバン用です。

ちなみに災害キャラバンではない、通常版のトラックはこちらです。

こちらは、行田市の大和輸送のトラックなのだそうです。

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ヤタガラスの精神

ヤタガラスの精神~

最後の藤間社長の言葉はまた貫禄あってステキでした。

「我々は心を作っている」

新春ドラマ特別編も藤間社長の名裁きで一件落着でしたね~

日本の素晴らしい技術力、ものづくりの精神を大切に守ってほしいです!

佃製作所が特許を使うことを許してくれたことで救われたギアゴーストの伊丹さんが言った言葉が「下町の心意気」

この言葉がほんとにこの物語の中でも1,2を争うぐらいに重要なセリフだったと思います。

それを伊丹役の尾上菊之助さんがうまく演じてられたのでほんとジーンと来ました。

下町ロケット 感動をありがとうございました!

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