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下町ロケット【ヤタガラス】野木教授や無人農業トラクターのモデルは?


こんにちは~

今回は、ドラマ「下町ロケット」 【ヤタガラス】編の野木教授無人農業トラクターのモデルについてまとめてみました!

下町ロケット ヤタガラス編 あらすじ

「下町ロケット」は、池井戸潤さんの直木賞受賞作です。

TBSの人気ドラマ枠「日曜劇場」で放送されて大ヒットした同名連続ドラマの続編です。

第5話までは、小説シリーズの「ゴースト」編を、第6話からは「ヤタガラス」編を基にして作られています。

「佃製作所」が、新たな危機に立ち向かうため、“宇宙から大地へ”と大きな転換期を迎えます。

ゴースト編では、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと言われた佃製作所は新たに、トラクターのトランスミッションに目を付け、ロケットにかわる新規事業を模索します。

第6話 ヤタガラス編では、ロケット事業から外された財前(吉川晃司さん)は新規事業部へ移動させられます。

財前は佃社長に無人農業ロボットの開発を目指していると告げます。

高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえぐ日本の農業を救いたいという。

帝国重工の開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいと申し出ます。

そして、その協力者候補として、北海道農業大学の教授で無人農業ロボット研究の第一人者・野木(森崎博之さん)を説得してほしいと頼みます。

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下町ロケット ヤタガラス 人工衛星のモデル

下町ロケットのヤタガラスって実際にもありそうです。

モデルはあるんでしょうか?

既に日本版GPSとして打ち上げられている人工衛星に「みちびき」というのがあります。

「みちびき」の4号機が、2017年10月10日に打ち上げに成功しています。

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、日本版地球測位システム(GPS)の構築を目指す準天頂衛星「みちびき」4号機を搭載したH2Aロケットの打ち上げに成功した。この結果、衛星のいずれか1機が常に日本の真上を飛び、データを24時間使うことが可能になった。

このGPSを使うと、車や耕運機、ドローンの、自動運転が精度良くできるようになるんです。

ドローンまで関係しているんですね~!

日本版GPSの精度がセンチ単位になり飛躍的に向上したんです。

ドラマの中でも熱く語られてますが、人工衛星からの情報って実はいろんなことに利用されていてそれが人々の生活におおいに役立ってるんですね~!

帝国重工のモデルは、「三菱重工」と言われていて、「ヤタガラス」のモデルは「みちびき」ということになるでしょう。

下町ロケット  野木教授と無人農業トラクターのモデル

ドラマの中の殿村さんの農家のように高齢化が進んで、後継者がいない、労働力不足という状況が問題になっています。

「農業になりたい若者が増えている!」というのも聞きますけど、ほんとのところはどうなのかなぁ?

「やってみたい」と夢を持って手を挙げる若者も、実際やってみると、その過酷さにすぐに辞めてしまう人もまた、多いのが現実にはあると思いますよね。

その問題を少しでも解消できるのでは?というのが、スマート農業といわれるロボット技術やICTなどの先端技術を活用するというもの。

今回の人工衛星「みちびき」で高度化する位置情報システムとの連携することで実用性が増したんです。

また、無人農業ロボットのモデルはあるんでしょうか?

第34回国際農業機械展ではクボタ以外でも、各社が無人ロボットトラクターを発表しています。

ドラマの中ではクボタのトラクターが使われています。

そして、SNSでも話題になっていますが北海道にゆかりの深い森崎博之さんが、野木教授役です。

実は、野木教授のモデルは北海道大学 農学部の野口先生なんですね。

以前、大泉洋の実験バラエティー「大泉洋の驚きジャパン2」やNHKのニュースなどでも放送されたことがありました。

 

実際に農家の人からの感想も・・・

まだまだ、価格とか使い方とかには、いろいろと課題はあるとは思いますが、うまく利用して農家の負担が少しでも減るといいですよね。

食べ物が全部、輸入品とか考えられない。国産も頑張ってほしいです。

また産直でおいしいものが食べられたりするのはうれしいです。

殿村さんと農林協の吉井とのや農業法人との対立についても注目していきたいですね!