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下町ロケット第 1 話ネタバレ感想!イモトの涙に感動したけどアドリブ?


こんばんは!『下町ロケット』第 1 話 みました?

今回は『下町ロケット』第 1 話を見た感想と気になることを書いてみました!

島津 裕VS 佃社長

第一話を見て何でボーリングの画像なのかがわかりましたw

ギアゴースト副社長・女性天才エンジニアの島津裕(イモト アヤコ)佃社長(阿部寛)の最初の出会いがボーリング場やったとはね^^

佃社長も下手ではないと思うけど、この時ばかりは集中力を欠いていたみたい。

イモトも運動神経悪くないと思うのでボーリングも上手そう。

隣のレーンで一人でボーリングをする島津裕がくしゃみをするたびに佃社長は投げるタイミングが狂ってガーターになってしまいます。

わざとらしくないくしゃみを意図的に出すって難しそう^^

ボーリング投げるとき隣の人となるべく一緒のタイミングで投げないのはあるあるですよね。

そりゃ佃社長も一言いいたくなるかもしれない。

佃社長のからみに冷静にひとこと言って去っていくイモトが持ってるクマのイラストのトートバッグ。

このトートは、番組オリジナルグッズ、TBSグッズの宣伝いれといた?

あ、でもやっぱり、クマより、佃製作所のロゴがいいなぁ!

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イモトの涙はアドリブ?

ギアゴースト”は創業5年のベンチャー企業で島津裕(イモト アヤコ)は副社長兼技術者。

ボーリング場では眉の薄いイモトがごくごく普通の人に見えたけど、実はすごい人やったんやぁ!

イモトの起用には賛否両論あるみたいやし、芸人多すぎるという意見もみられますよね。

個人的には今イモトでも特に問題はないです。むしろ、それでいい感じがしてます。

佃製作所の作ったコンペの試作品を見た時のイモトの涙!

ほんとにぽろぽろとあふれ出た感じだったし個人的にはやっぱりアドリブだと思う。

食い入るように試作品に見入っていたし、回転の速い頭の中で佃製作所の試作品のすごさが理解できてワッっと感情が噴出した時に涙が出たっていう感じだった。

このシーンで、もらい泣きした人もいたそうです。

社長の伊丹 大(尾上 菊之助)島津の仲の良さ、信頼関係もいい感じ。

2人とも帝国重工の元社員だったんですね。

”ギアゴースト”はトランスミッションを主戦として、パーツのひとつひとつをコンペで選定して外注するという新たなビジネスモデルなんだとか。

そこで最大手の大企業 大森バルブVS新規参入したい佃製作所がトラクター用トランスミッションの“バルブ”をコンペで競い合います。

大森バルブの営業部長 辰野(六角精児)は、ほんまに上から目線で憎たらしかったです。

他にもいっぱい悪役おじさんたちが出てきそうな予感でワクワクする。

そういう人が多ければ多いほどおもしろくなりそう!

空から大地へ『トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃製作所はどうなるんやろ?

ギアゴーストVS佃製作所?

次回はコンペの勝利で順調に見えたのに、いきなり白紙に?

え?ちょっと待ってよ~!

でもまだ一話やからこれからこういうこと何回もあるよね。きっと。

最後にちらっと出てきた佃製作所とも因縁のある弁護士・中川 京一(池畑 慎之介)

大森バルブの営業部長 辰野に続き、悪役登場~です。

いまのところ一番の黒幕は次期社長候補の的場俊一(神田 正樹)だと思うねんけど。

役柄に合わせているのか?神田正樹ってこんな人やったっけ?

松田聖子の元夫だったときはかなり若かったんやなぁ。

せっかく絶賛された試作品も、コンペが白紙になったら、意味なくなるやんか~。

ギアゴーストと佃製作所はいずれはお互いがトランスミッションのメーカーとしてライバルになる運命なのかもしれないけど、2つの会社の関係はどうなっていくのかなぁ?

がんばれ佃製作所!