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下町ロケット第 2 話ネタバレ感想!裏切り者は誰?ギアゴーストに暗雲?


こんばんは!『下町ロケット』第 2 話 みました?

今回は『下町ロケット』第 2 話を見た感想と気になることを書いてみました!

どうなる?ギアゴースト

特許侵害

第1話でギアゴーストに試作品を採用されて喜んだのもつかの間でしたね。

ギアゴーストが特許侵害で訴えられるっていうピンチに陥ってしまいます。

佃製作所もトランスミッションの話が白紙になってしまいそうに・・・

ケーマシナリーってひどくない?

ライバル企業を次々と訴えて潰していくような知的戦略を展開するとかずるいし。

島津の過去

今回は、ギアゴーストの島津(イモト)の過去が明らかになりましたね。

自動車メーカーの工場で働く熱心な技術者で車いじりが好きな父親がいました。

島津が赤い中古の赤いスポーツカーに乗ったりするのも、大学で機械工学を学び修士号をとったのも、そんな父親の影響が大きいようですね。

そして、帝国重工の開発部門に配属されトランスミッションを研究する日々を送ります。

ところが、新たなトランスミッションを決める会議でより良いものを作りたいという一心で考えた島津の提案は上層部にはまったく受け入れられません。

また、反発したことで、そのあとすぐに開発部門から人のいない総務部の墓場のようなところに左遷されてしまいます。

出る杭は打たれるってことなんやね。

目的を失ってしまい意気消失する島津のところに同じような憂き目にあった伊丹もまた左遷されてやってきます。

伊丹の企画力と島津の技術力の強力なタッグ結成!

会社名はギアゴースト「トランスミッションを作るために墓場から出てきた変わった幽霊」が由来だったんですね~!

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ヘビ野郎と手を組む裏切者

演技だとはわかってるんですけど、ほんまにヘビ野郎が憎たらしいですよね!

ヘビ野郎とはもちろん中川(池畑 慎之介)のことです。

あの銀座の有名料理店で密談しているのは、4人。

中川とケーマシナリーの知財部長 神田川(内場 勝則)

そして顔が明らかになっていない人物が2人。

でも話している内容から疑わしい人物がわかってきました。

あともう一人なんですが

たぶんあの人かと・・・でも違うかな?なんかおじさんたちがみんな疑わしく思えてきた!

佃製作所はやっぱり熱かった!

佃社長をはじめとして、佃製作所のみんなほんまに熱いなぁ!

佃社長が自分のことをロケットに例えてたけど、ほんとそうやなぁ。

ちょっと正直すぎるところはあると思うけど。

困ったことが起きても絶対あきらめないのがいい。

今回の島津さん(イモト)の涙のところで思わずもらい泣きしてしまった。

まさか自分でも泣くとは思わんかった。前回では泣かなかったのになぁ。

佃社長に本当に困っているときにあんな風に言われるとやっぱりウルッときそう。

現実には、ここまで熱い社長や社員っているかどうかわからんし、

冷めた人にはこういう感じ嫌やと思うけど・・・

元嫁 和泉 (真矢 ミキ)と利菜ちゃん(土屋 大鳳)の居酒屋のシーンがあった。

帝国重工で働く利菜ちゃんはことあるごとに上司やほかの社員から佃製作所のことで言われる立場なのでそれをねぎらって励ましていた。

すごく親子役が似合ってる。真矢さんきれいだなぁ。大鳳ちゃんめちゃかわいい。

個人的にはドラマの中だけでもとことん熱く絶対あきらめないで夢を実現させてさせてほしいなぁ。

次から次へとでてくる降りかかる災難とかも吹き飛ばしてほしい。

見てて元気もらえるし、スカッとするもんね!

次回も楽しみにしています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!