テレビネタ

下町ロケットのトラクターのメーカーはクボタ?色が緑で違和感?


こんばんは!

2018秋のドラマ『下町ロケット』2について深堀りしていきます^^

今回は下町ロケットに出てくるトラクターについて調べてみました。

下町ロケットのトラクターのメーカー

このドラマでは、「空から大地へ」というキャッチコピーのように

佃製作所の新たな挑戦として「トラクターのトランスミッションの開発」をしています。

なんや~!そんなん知ってるわ!って・・・すみません。

わたしはあんまりトラクターのことについて知らなかったんですよね^^;

いわずと知れたクボタは日本で人気No.1の農機具メーカーです。

あらためて確認してみたいと思います。

【代表取締役社長】 木股 昌俊 
【売上高】 17,515億円(2017年12月期・連結)
【従業員数】 39,410名(2017年12月期・連結) 
【本社所在地】 大阪市浪速区敷津東一丁目 2 番 47 号

1890年、19歳で鋳物業を開業した創業者は久保田権四郎さんといいます。

創業当初から「失敗を恐れず挑戦することや技術力を高めること、技術だけではなく社会貢献もする」という信念をもっていました。

それから創業100年以上存続して大企業となって、今では農業・水環境・エンジン・建設機械・精密機械などを展開されてます。

今回のドラマでは、クボタが全面的に協力ています。

筑波工場(つくばみらい市)のエンジン生産ラインを佃製作所の内部に見立てて撮影されたり、社員もエキストラで参加したり。

エンジンが生産ラインを流れていくシーンも撮影されたりしています。

佃製作所の主力製品「ステラエンジン」もクボタ製のディーゼルエンジンを使用しています。

流体を内部に納めるシリンダーの精度を比較する場面では、クボタの技術者がきちんと研磨を行ったものと、そうでないものを提供したそうですよ!

参考:https://www.sankei.com/premium/news/151227/prm1512270022-n1.html

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トラクターの海外事業展開

そんなクボタですが、国内での売り上げが伸び悩む中、海外事業を強化して成長を目指しています。

海外事務所だけでも4か所、北京・ヤンゴン・マレーシア・ドバイ!

拠点に関しては、北アメリカ・中南米・アジア・オセアニア・ヨーロッパ・アフリカとほぼ世界中にあります!

日本国内だけでなく、世界中の食料、水、環境にまつわる地球規模の課題を解決したい!

常に挑戦し続ける!それがクボタなんですね。

下町ロケットのクボタトラクターの話題

それでは、クボタのトラクターの評判を見てみましょう!

そもそもクボタといえばオレンジっぽい赤のトラクターで有名なんですが、ドラマの中では緑に!

これ!わたしも思いました!

今回の放送で、下町ロケットのトラクターも話題になっているようです。

第3話の楽しみですね~!