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下町ロケット第3話ネタバレ感想は帝国重工の黒幕は誰?田植えのロケ地も!


こんばんは!『下町ロケット』第 3 話 みました?

今回は『下町ロケット』第 3 話を見た感想と気になることを書いてみました!

新潟県燕市の田植えシーン

新潟県燕市のロケ地で撮影されたという田植えシーンが放送されました。

こういうところって解放感があっていいなぁ。

佃社長に誘われてしぶしぶ来たような感じだった伊丹さんも、実際に田植えを体験して感じるところがあったみたいで良かったです。

だんだん佃社長と伊丹さんも打ち解けていくのかなと思いますね。

わたしも小さいころ親戚の田植えを手伝ったことがあるんですけど、家族や親せき総出で一列に並んで植えていくんですよね~。

子供としては楽しかった思い出があるけど、今やるとほんまに絶対腰痛くなると思うw。

お米作るのって大変ですよね。

うちの母親の実家も小さい近郊農家だったので、お茶碗についたご飯粒もきれいに食べなさいって母親に言われて育ちました。

1年かかって育てるんだからね。ご飯を残してるのを見るともったいなく感じる。

個人的に殿村(立川)さんの実家が古民家みたいで好きなんですよね。

こういう風にのどかな雰囲気から、後半ガラッと変わります。

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帝国重工の真の黒幕は?

またもや来たか~という感じで、信用調査を受けることになる佃製作所。

いちばん気味が悪くて血の通ってなさそうな人物は 帝国重工の取締役で次期社長候補の的場(神田正樹)です。

ラスボスというか真の黒幕はこの人なんじゃないかと思う。

その側近であり島津(イモト)の元上司がこの人奥澤(福澤)。

藤間と財前を追い込むために佃製作所は目障りな存在なのかもしれませんよね。

そして、イタリアンレストランで密談していたのは、

ケーマシナリーの神田川(内場)と弁護士の中川(池畑)と

ダイダロスの重田(古館)と末永弁護士(中村)・・・?

ケーマシナリーはギアゴースト(伊丹や島津)から特許侵害でお金をもぎ取ろうとしているし、

ダイダロスの重田は伊丹に個人的な恨みを持っています。

ギアゴーストを助けようとする佃製作所はここでも邪魔な存在です。

負けないで!佃製作所!

安本役の古坂大魔王が出演

やっぱり回を追うごとに、芸人やタレントの割合が高くなっている気がします。

今回は帝国重工の安本役の小坂大魔王(ピコ太郎)の出演です。

でも、結構堂々とした演技でしたね。

ただ強気の鼻っ柱がポキッと折れる瞬間、やったーーーーって感じでした。

これがないと来週モヤモヤしてしまいますからね!

やっぱり番頭の殿村さんがいなければ!

でも殿村さんにどっぷりと頼り切ってばかりではいられない状況になりそうですね。

このままいくと家業を継ぐために退職することになりそうですし。

友人には田んぼを売ってくれと言われてしまうし、殿村さんも人生の岐路にたたされることになりますね。

なにはともあれ、信用情報をクリアできたのはめでたいです!

来週の第4話も楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!