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下町ロケット4話ネタバレ感想!ヘッドライトテールライトのBGMに胸熱!


こんばんは!『下町ロケット』 4 話 みました?

今回は『下町ロケット』4 話を見た感想と気になることを書いてみました!

殿村が退職を決意!

今回は、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)さんがとうとう「退職して家業の農家を継ぐこと」を決意しまね!

ドラマの殿村さんの実家のように農家の後継者がいないというのは現実にもありそう。

田んぼに向かって拝む父の姿を見て、殿村さんは決意を固めていく。

この父の姿にもウルウルしました。

そして、もうひとつウルウルしたのは、退職の意思を佃社長に伝えるシーン。

父と同じように、佃製作所の社内で父と同じように拝む姿が。

その姿を見つけた佃社長は、殿村の表情から察しはついていたと思います。

佃社長が会社を辞めようとしたときに止めてくれたのは殿村さんです。

今度は、佃社長が、殿村さんの背中を押すことになります。

人生には出会いがあり、別れがあります。

それがどんなに辛くても乗り越えていかなければなりませんね~!

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ヘッドライトテールライトが胸熱!

殿村さんの父親が田んぼに向かって拝むシーンに流れたBGMが話題になっていましたね!

そのBGMは、リベラが中島みゆきさんの「ヘッドライト・テールライト」をでカバーした曲です。

以前、NHKで放送されたドキュメンタリー番組「プロジェクトX~挑戦者たち~」のエンディングテーマ曲として使われていて思い出した人も多いです。

 

この田んぼのシーンのテーマ曲のようになっていますよね。^^

リベラの歌声に惚れ込んだ番組プロデューサーが、ダメ元でオファーした結果、実現しました。

次回も使われる可能性ありますね。

アルバム『Beyond』紹介映像

次回、ゴースト編 完結!

その一方では、ギアゴーストの中に内通者がいることが判明。

内通者(裏切者)はいったい誰?

えーっと、前回からちょっと疑わしい人物に上がっていた柏田(馬場 徹)さんなんですが疑い晴れましたね!

やっぱり、裏切者は、末永弁護士(中村 梅雀)でしたね!

また、悪役4人の姿も明らかになります。

中川弁護士(池端慎之助)・ケーマシナリー財務部長(内藤勝則)

内通者(裏切者)=末永弁護士(中村 梅雀)・そして、ダイダロス 重田(古館一郎)

この4人です。

ギアゴースト伊丹にダイダロス 重田が買収話を持ちかけてきます。

絶対陰謀やぁーーーっ!仕組まれてるよーーーっ!

重田の野望は、帝国重工・的場への復讐と、ギアゴーストを手に入れること。

ケーマシナリー財務部長と中川弁護士は、訴訟に勝って金儲けができること

内通者(裏切者)=末永弁護士(中村 梅雀)も情報漏洩することで3億が手に入る。

4人の野望がすべて満たされるには、佃製作所は目障りな邪魔な存在なんですね。

また、伊丹にとっては、帝国重工の的場は自分を追いやった張本人です。

さて次回、伊丹の決断は?さらなる裏切り?

とうとう訴状が届いて裁判になります。

末永弁護士のしらじらしい演技が腹立ちますね!

神谷弁護士に奥の奥の手はあるんでしょうか?

勝つってわかってても、ハラハラする~!

次回も楽しみですね~!

では、最後まで読んでくださってありがとうござました!