テレビネタ

高城久【うなぎ】坂東太郎や共水うなぎの店はどこ?嫁や本業についても!


2018年11月27日(火)よる8時57分から『マツコの知らない世界』放送予定

今回は【マツコの知らない養殖うなぎの世界】に出演する高城久さん、光寿さんが気になるので調べてみました~!

高城久さんと光寿さん親子の経歴やプロフィール

高城 久さん(たかしろ ひさし)さんって、わりと濃いキャラのようですね^^

最近、あちこちのテレビ番組で露出がめちゃくちゃ多いです。

高城さんは、1962年2月7日生まれの56才です。(2018年11月現在)

千葉県佐倉市というところの出身です。

千葉県の佐倉市ってうなぎの名産地だったんですね。知らなかったです。

小さいころから外食はうなぎ屋さんに行ってたのだとか、うらやましい~

子供のころ好きだった食べ物って普通しょっちゅう食べていると食べ過ぎて嫌いになるってことないですか?

高城さんはずっーと好きなままなんですね。きっと、おいしい鰻を食べ続けているからでしょう。

一方、時代の移り変わりとともに、うなぎ屋さんの数も減り続けたという現状があります。

そこでうなぎが好きすぎる高城さんはうなぎ屋さんを応援するサイトを立ち上げます。

うなぎを2000食食べ歩いたというから凄いです。うなぎの知識も半端ないでしょう!

スポンサーリンク

高城久さんの嫁や本業は?

ところで、高城さんの本業は?

鰻に関係する仕事をしているのかと思いましたが、実は本業は整体師だっったんです。

帝京医学技術専門学校 柔道整復科を卒業したあと、自分がお世話になった治療院に弟子入りして10年間修業します。

そして、とうとう整体師として独立、「柏長生館高城整復院」を開業されました。

肩こり、腰痛、神経痛などの治療の他、競輪、大相撲、Jリーガーなどプロアスリートのケアなどを行っています。

その中には、競輪選手の小林申太選手、柏レイソルに加入した小泉慶選手などがいます。

柏長生館高城整復院
〒277-0021 千葉県柏市 5−21 穂高柏第一ブラザーズビル 505号
TEL: 04-7163-5661

月・火・木・金・土
8時30分~13時00分
15時00分~19時00分

日曜日
8時30分~13時00分

水曜日
定休日

そのほか臨時休業日もあります。

高城さんは、小さい頃に体が弱かったので、治療師になって人を健康にするお手伝いがしたかったんです。

また、高城さんは、整体師以外にも極めたものがあります。

名古屋の鰻専門店「うな豊」さんで見た杉原泰師範のうなぎ昇りの己書に魅せられたことがきっかけで、馬淵将樹副総師範を紹介してもらい、第18期道場師範と認定されます!

高城さんの嫁や家族は

高城さんには、高城早苗さんという嫁がいます。

高城さんは、己書 宝冠(たから)道場を開設していて、その管理は早苗さんがしています。

そして、今回、マツコの知らない世界に一緒に出演しているのが息子さんの高城光寿さんです。

光寿さんについては、あまり情報がありませんでした。今後は、久さんと一緒に活動されるのかもしれないですね。

高城久さんの厳選うなぎとは?

高城さんにはうなぎへ限りない愛とこだわりがあります。

うなぎのおいしい時期

「土用の丑の日」があるくらいうなぎは夏バテ防止で夏に食べるイメージが強いですね。。

ところがなんと、新事実は冬の方が脂がのっていて美味しい!というものです。

野菜なんかも霜が降りると甘くなるといいますが、魚も冬になると脂がのってきますよね~

それと一緒なんですね!

「養殖ブランドうなぎ」

天然か、養殖かの二者択一だったのはもうすっかり昔のことなんですね。

近年、養殖うなぎのブランド化が進み、ツウの間で高い人気を誇っているんです!

天然はたしかに安心なんですが、高価な印象ですね。

養殖の方法はどんどん進化しています。

なるべくストレスがかからない、天然に近い環境の中で生育されたのが、ブランドうなぎです。

一般的な養殖うなぎとのいちばんの違いは、生育する年月

養殖ものの多くは、半年ぐらい育てた後、土用の丑の日に向けて出荷します。

一方、ブランドうなぎの場合は、1年以上かけてじっくり育てられたものが多いんです。

高h城さんのおすすめの2大ブランドうなぎ

養殖ブランドうなぎ【うなぎ坂東太郎】⇒ 『うなぎ 魚政』・『八べえ』

養殖ブランドうなぎ【共水うなぎ】⇒『のだや』・『うなぎ 浜名』

そのほかにも、横山さんの鰻・和匠うなぎ ・三河鰻咲などがあります。

「割きたて」のうなぎ

うなぎの醍醐味がいちばん味わえるのは、やっぱり”割きたて”が一番だそうです!

高城さんいわく、“割きたて”と称するのは、注文すると、活けのうなぎを捌くところから作ってくれることだといいます。

これは、うなぎ屋さんに行かないと味わえないです!

割きたてが食べられる店というのは、職人さんの技術があってこそだし、カウンターをはさんで、作る側と食べる側がうなぎを介して、共有することのできる場所なんですね。

高城さんがおすすめするのは、注文してから捌いてくれて、しかも、上手に焼いてくれる店なんです。

また、うなぎのことは詳しく別の記事に書きたいと思います。

うなぎ好きにはたまらないですね~番組が楽しみです!