トレース 科捜研の男

トレース【ドラマ】結末ネタバレ予測!真犯人との対決や証拠はある?

こんばんは~

2019年1月からはじまる冬ドラマ

トレース〜科捜研の男〜

2019年1月7日  毎週月曜夜9:00~(放送予定)

原作は古賀 慶さんの『トレース科捜研法医研究員の追想』1-5巻です。

原作は1-5巻まで出ていますが、まだ、完結していません

原作では、科捜研を舞台に繰り広げられるいろいろな事件が描かれます。

現場に残された痕跡(=トレース)から導き出される“鑑定結果”から明かされる「真実」は?

錦戸さん演じる「真野礼二」が抱える“陰惨な過去”の真相はどうなる?

原作を読んでドラマの結末を予測してみました。

※以下、ネタバレを含んだあらすじや感想・考察になりますのでご注意ください!

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真野礼二の陰惨な過去とは?

練馬一家殺人事件

23年前 6月 真野礼二の父・母・姉(仁美)が何者かの手にかけられ亡くなります。

兄・義一が自分の犯行であるという遺書を残して自らの命を絶ちます。

礼二は、家族すべてを失い、一人生き残ったのでした。

これはほんと、きついですよね~( ノД`)

そのせいで礼二は、他人に心を開くことができなくなってしまいます。

この事件をここでは「練馬一家殺人事件」と呼びます。

礼二は、兄・義一が犯人ではなく、ほかの誰かに家族全員を奪われたのだと考えました。

しかし、警察庁は被疑者死亡のまま書類送検され事件は終わっています。

真野礼二は、現在、科捜研の研究員となり、密かに事件の真相を探し求めています。

虎丸良平の忠告

虎丸良平は23年前、最初に現場へ到着した警察官です。

あとから礼二があの事件で残された子供だったことに気が付きます。

そして、礼二にこういいます。

「この事件には、触れないほうがいい」

このことから虎丸が事件のことについて何か知っていることがわかります。

虎丸って敵なの?味方なの?

事件に関しては、礼二と同じように違和感を感じていました。

後でわかるのですが、この事件を調べた科捜研の資料は、何らかの圧力がかかり、すべてを取り上げられて、記録がまったく残っていないということなんです。

単なる憶測ですが、違和感を感じた虎丸が事件のことを調べようとした時、同じように何らかの圧力がかかったのかもしれないですね!

礼二の追想

23年前の夜中、トイレに起きた礼二は、リビングからする話し声を聞きます。

ドアの隙間から中の様子をのぞき見ると、姉・仁美と母が泣いています。

すると父が兄・義一の胸ぐらをつかんで殴っているのを目撃します。

先生

先生とは、姉・仁美の元担任教師で、礼二に協力しています。

先生は事件の前に仁美から衝撃の事実を知らされます。

その時止めていれば、こんな事件は起きなかったのに!

先生も教え子の無念をはらすため、事件の犯人を追い続けています。

真犯人がいる?

容疑者は3人、でも、真犯人がいる?

兄・義一は学校でいじめにあっていたことがわかります

いじめをしていたのは壇浩輝、佐保優作、新妻大介の3人で、この中の誰かが真犯人の可能性があります。

礼二が新妻大介に会い、事件のことを聞いた直後、何者かに襲われます。

この新妻を襲った犯人は誰なのか?その人物こそが真犯人なのではないかという疑惑が急浮上します。

真相はまだわかりません。

とくに主犯格であり3人の中でもリーダー的な人物の檀浩輝は、とにかく不気味です。

礼二があの事件の義一の弟で、自分たちのことを疑っているというのも知っています。

ほんと何を考えているのかわからなくて怖いんですよね~この人!(;´Д`)

姉・仁美の秘密

先生が姉・仁美から聞いた衝撃の事実とは?

壇浩輝、佐保優作、新妻大介の3人は「義一に危害を加える」と仁美を脅します。

兄のことを考えると、この3人の魔の手から逃れるすべはありませんでした。

そして、仁美は子供を身ごもってしまいます。

親と相談し身ごもった子供は産んで育てるので休学したいと先生に話します。

警察にも言えない状況だったんですね。

でも結局は口封じのためなのか?あの事件が起こってしまいます。

事件当日招かれた客

事件のおきた6月20日は、家にいたいと駄々をこねる礼二に姉が言います。

「今日はお客さんが来て大事な話がある」

この客というのが真犯人である可能性が考えられます。

この客と新妻大介を襲った犯人は、同一人物なんでしょうか・・・

容疑者3人の中でも、佐保優作は小心者です。

次は自分が狙われているのではないかと心配しています。

謎は深まるばかりです。

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最終回で対決や証拠はある?

DNA鑑定

礼二は、仁美のおなかの中の子供のDNAと3人の容疑者である壇浩輝、佐保優作、新妻大介のDNAを調べますが一致しません。

壇浩輝はそれがわかっていて自信満々でDNAを採取させたと考えられます。

仁美のおなかの子供の父親はいったい誰なんでしょう?

遺留品の軍手

この手袋は23年前の事件当時のもので礼二の両親や姉の血液が付着していた。

ただ、それが、新妻大介の殺人現場に置かれていたといいます。

いったい誰が?ここでも謎が深まります。

海塚の鑑定メモ

練馬一家殺人事件の科捜研で調べた資料は何者かに押収されたはずでした。

ところが、手がかりは残されていたんです。

その中から、牛濱勇という人物が浮上します。

ただこの牛濱勇はすでに亡くなっていてます。

牛濱が書いたとみられる手紙の中に「あの事件」という文字が・・・

礼二はその妻と子を探していくことに・・・

最終回の結末予測

原作は、まだ完結していません。

ドラマの最終回は、おそらく、オリジナルの脚本で描かれるのだろうと思われます。

壇浩輝黒幕という設定になるのなら、最終回には、きっと礼二との対決があるでしょう!

もしかすると礼二の命が狙われる可能性だってありますよね。

壇浩輝は権力者でもあるので、それを最大限に使ってくるに違いありません。

また科捜研の知識を使って完全犯罪で礼二を葬り去ろうとするかも。

それに沢口ノンナが巻き込まれる?

礼二のピンチを救うのは、きっと激アツの虎丸良平です!

先生が身代わりになるのもありかも・・・

壇浩輝は警視庁の刑事部長の座から転落、逮捕されます。

今までの悪事がすべて明るみになり、裁きを受けることに・・・

あくまでも、予測です!

実際のドラマではどんな結末になるんでしょうね?

礼二の過去の事件も絡みつつ、科捜研に持ち込まれる数々の事件の真実をどんな方法で明らかにしていくのかが見どころでもあります!

また、真野礼二と沢口ノンナがカップルになる可能性もあるのかどうかも気になります!

ちなみに、トレース~科捜研の男~についてのSNSでも原作の面白さやドラマに対する期待がうかがえました!

ほんと、楽しみですね~!これからもチェックしていきましょう!

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