トレース 科捜研の男

トレース3話ネタバレ感想!子役はかわいいが事件の結末が悲しすぎる!

こんばんは~

トレース〜科捜研の男〜

2019年1月7日スタート 毎週月曜夜9:00~

今回はトレース3話ネタバレ感想で子役がかわいい!事件の結末が残酷すぎた!についてです。

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出演した子役がかわいい!

3話に出演した松戸モモ(高松咲希)ちゃん三島唯(稲垣来泉)ちゃんがかわいかったです!

少しだけですが、川北のんちゃんも出ていました。

演技もうまいと評判

松戸モモ役の高松咲希ちゃんは、あどけない表情でかわいかったです。

三島唯役の稲垣来泉ちゃんは、難しい役だったと思いますが、感情移入が上手かったように思います。

川北のんちゃんは今回は、少しだけの出演でしたが、ほかのドラマにもいろいろ出演しています。

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3話 あらすじ

今回、科捜研の真野礼二(錦戸 亮)に鑑定が持ち込まれたのは…

被害者の9歳の少女・松戸モモ(高松咲希)に関するものでした。

事件当日、被害者は、同級生の三島唯(稲垣来泉)と公園内の山林に基地のようなスペースを作って遊んでいたといいます。

夕方、唯は先に帰り、被害者の母親から娘が帰宅しないとの通報があり、翌朝、遺体となって発見されていました。

死因は窒息死でした。

虎丸は、被害者の両親・松戸志津香(松本若菜)と直樹(永岡佑)に会いに行きますが、志津香と直樹は、お互いに責任をなすりつけ、ケンカを始めてしまいます。

これが、結果的には、事件(事故)が起こる原因でした。

また被害者の通う小学校付近では不審者の目撃情報もあったという。

20年前と10年前にも連続幼女殺人事件が起こっていました。

虎丸(船越英一郎)の先輩でもある刑事・鶴見茂(大地康雄)が現れます。

鶴見は、その連続幼女殺人事件を追っていて、今回のケースも犯行手口が酷似していることから情報を求めにきたそうです。

児童館のボランティア職員だった西内智幸(池内万作)をマークしていたが証拠不十分で逮捕出来ずにいました。

真野たちは証拠を求めて臨場に行き、そこで、真野はタバコの吸い殻を発見します。

吸い殻から採取した検体のDNA型は、西内のDNA型と一致、犯人かと思われますが、被害者の衣服についていた血液と西内のDNAは一致しませんでした。

血液は女性のものと判明します。

事件の真実が明らかになりますが、その結末は悲しいものでした。

こちらは、原作の「トレース~科捜研法医研究員の追想」の5巻 第24話 「秘密」の前編に描かれているストーリーをもとにしていると思います。

被害者の少女の名前は”モモちゃん”ではなく、原作では”ココちゃん”です。

今回は原作とはそれほどの違いはありませんでした。

ほぼ、原作通りに実写化されています。

ただ、ほかにも事件がある中でなぜこれを選んだのかちょっと疑問です。

虎丸刑事はやや静かになられたようでよかったです。

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