グッズ・アイテム

トラクターは免許が必要?年齡や費用など取得するにはどうすればいい?


こんばんは!

今回はトラクターの運転には免許が必要?年令や費用はどのぐらいかかる?などトラクターについて調べてみました^^

トラクターの運転には免許が必要

農作業をするときに使うトラクター。

もちろん農地でトラクターを使うのに免許はなくてもいいのですが・・・。

でも、田んぼや畑に行くためには、道路を通ることもありますよね。

そして、道路でトラクターを運転するのなら免許が絶対必要なんです。

農作業に使うトラクターを運転して道路を通るには、小型特殊自動車または大型特殊自動車の運転免許が必要になってきます。

小型か大型かは、運転するトラクターの大きさによって変わります。

小型特殊免許は?

普通免許を持っている場合は、小型特殊免許は普通免許に付いてきます

自動車が運転できるのなら、小型特殊の小型トラクターを道路で運転することが可能なんです。

大型特殊免許は?

自動車運転教習所に通って取得します。

なお、自動車が運転できても、大型特殊の免許がないとダメです。

大型特殊免許を取得すると、大型のトラクターや建設機械も運転できるようになります。

でも、それを取得するのに、時間も費用も余計にかかってしまいます。

ただ、農作業に使うトラクターに限定し、免許の取得を容易にしたのが農耕車限定の免許があるんです!

とはいえ、限定免許の取得が大幅に安いことはありません。

大型の農機具を使う場合、田んぼや畑までトレーラーで運搬することもあります。

移動距離がある場合はトレーラーで運搬するの一般的です。

そして、トレーラーと農機具の重さが750kgを超える場合は、道路を走行するにはけん引免許が必要なんです。

このため、大型の農機具を使うためには、大型特殊免許の他にけん引免許も必要になってくるんですよね。

このけん引免許は、運転教習所で取得可能です。

もし大型特殊免許を取得するために教習所に通うのなら、いっしょに取得するのがよいですね!

スポンサーリンク

運転免許の年令

普通免許は満18歳を過ぎてから取得可能です。

同じく大型特殊免許とけん引免許も満18歳を過ぎてからです。

小型特殊免許は普通免許でも運転できますが、これだけを取得しようと思うと、満16歳からになります。

牽引するための4tを超える大型のトラックを運転するつもりで中型免許や大型免許を取得したいと思ったら、それぞれ20歳以上、21際以上の年齢制限があります。

高校卒業と同時には取得できないので注意してくださいね。

逆に運転免許の取得に年齢の上限は?

上限はないです。

ただし、70歳を超えると免許更新の際に高齢者講習が受講し、検査に合格しないと取得できません。

運転免許の費用

農家を目指して必要な運転免許を自動車教習所に通って取得しようとした場合

普通免許を持っているかどうかで大きく変わります。

普通免許の取得だったら、都道府県によってばらつきがありますが、だいたい30万弱が相場です。

普通免許を持っていても、トラクターの免許の取得には、授業料だけで8万円から10万円ほどかかります。

なお、各県の農業大学校の講習を受けて取得することもできます。

その場合には、農作業限定が付きますが9000円ほどの安い費用で済みます。

最後までお読みくださってありがとうございました!