グッズ・アイテム

うなぎの関西と関東の違いと美味しい温め方は?旬の時期や栄養もチェック


こんにちは~

今回は、うなぎの蒲焼き関東と関西についての比較旬の時期や栄養などをいろいろと調べてみました!

うなぎの蒲焼は関東と関西で違う

うなぎの焼き方は、日本全国同じだと思っていましたが、実は違ったんですね!

関東風関西風とに2種類に分けられ、味わいも食感も大きく違います。

開き方

関東風背開き

江戸時代の武士にとって「腹開き」は切腹を連想させることから敬遠されたと言われています。

関西風腹開き

商人同士の「お互い腹を割って話そう」という心意気が、うなぎの開き方にも表れたとされています。

意外とそういうのが関係してたんですね~

串の種類

関東風⇒竹串 ・・・ 焼く時間が短いので竹串です。

関西風⇒金串  ・・・ 焼く時間が長いので金串です。

仕上げ

関東風蒸す・・・ふわトロな食感に

関西風蒸さない・・・パリふわな食感に

食感や、たれの味付け、脂の抜け具合がここで微妙に違っていますよね。

関東風・関西風とありますが、人それぞれ好みが違うので甲乙つけがたく、どちらとも言えません。

いろんな地域のうなぎの蒲焼きや料理を食べてみたいですね~^^

スポンサーリンク

うなぎの蒲焼のおいしい温め方 まとめ

うなぎの蒲焼きに、関東風と関西風の2種類あるということを紹介しました。

それは、この温め方に関係してくるからです。

調理法としては電子レンジは簡単なんですけど水分が飛んで固くなったりします。

ここでは「ためしてガッテン」で紹介された方法を紹介しますね^^

いったんバットなどに入れて、熱湯をかけて、元からついているタレを湯洗いします。

湯洗いしたら、すぐに引き上げ余分な水分をふき取ります

この先が、関東風と関西風では違ってきます。

関東風

湯洗いしたうなぎをアルミホイルを使って包みます。

この時アルミホイルに油を塗るか、アルミホイルをわざとくしゃくしゃにしてしわしわにしてから広げて包むとくっつきません。

くっつかないアルミホイルという商品もありますよね。

酒を小さじ2杯ふりかけて包んだ後、魚焼きグリルに投入します。

約3分ホイル蒸しにして、上部のホイルを広げて身にたれを塗り約1分ほど焼いて完成!

関西風

フライパンに油大さじ3強いれていれて約1分加熱します。

湯洗いしたうなぎの身の部分を下にして焦げないように約1分揚げる

裏返して皮の方を約30秒程度焦げすぎないように揚げる

キッチンペーパーに取り、余分な油を取ります。

あとから、タレを塗ります。

まとめると

  • 電子レンジは使わない
  • どちらも先に熱湯をかけて元のタレを湯洗いする。
  • 関東風は魚焼きグリルでホイル蒸し、関西風はフライパンで少量の油でさっと揚げる。

そのほかにも、臭みを取るために、ウーロン茶・緑茶・紅茶で煮てから、魚焼きグリルでさっと焼くという方法もあります。

また、一番簡単なのはタレと酒で煮るなどがあります。

ひと手間かけておいしいうなぎの蒲焼きをおうちでもいかがですか?

うなぎの旬や栄養は?夏バテに効くは本当?

うなぎの旬は、土用の丑の日で知られる7月なのかというと・・・

それは幕末に平賀源内が行った販売戦略によるもので、人工的に作られた旬だったと言われています。

その時期に出回るものは、ほとんどが養殖うなぎです。

天然と養殖では旬が違います。

天然うなぎは、5月頃から獲れ始めて、冬眠に入る12月には漁が終了するので、旬は秋から冬にかけての時期です。

水温が下がり始める10月頃からは冬眠に備えて栄養を蓄えるので脂が乗ります

うなぎを食べると夏バテに効くというのは本当?

うなぎの栄養と効果は?

うなぎは栄養豊富!うなぎは究極の美容食!

うなぎには身体に良いとされる栄養がたくさん含まれているんですよね~。

うなぎの効果

  • 夏バテ解消の疲労回復の効果
  • 視力の低下や皮膚などを健康に維持する美容効果、
  • 脳卒中の予防、口内炎、丈夫な骨の維持、高血圧の予防など

しかも低カロリーなんです!

うなぎの栄養価

ビタミンA

ビタミンAが特に多く含まれています。うなぎ1匹で成人が1日で必要とする量を充分に満たしてくれます。

このビタミンAは目の働きを良くする効果があると言われています。

ビタミンB郡

ビタミンB1は身体が疲れたときなどに疲労回復効果があります。

ビタミンB2は口内炎や髪、爪、皮膚などを健康に保つといわれて、美肌や美容に効果が!

ただ、ビタミンCがうなぎには含まれていないのでほかで補う必要があります。

ビタミンD

ビタミンDは骨や歯にカルシウムを取り込むのに必要な栄養素といわれています。

健康な骨や歯を維持するのに大切な栄養のひとつです。

カルシウムと一緒に摂取することによって骨粗しょう症や骨軟化症の予防に効果的だといわれています。

うなぎはカルシウムも豊富なので健康な骨の維持にもぴったり。

ビタミンE

ビタミンEは、抗酸化作用があり細胞の老化を防止する働きがあるんです!

若さを保って生活習慣病や健康美に効果的といわれています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

頭が良くなる栄養素として有名なDHAが豊富に含まれています。

記憶力や視力の回復効果以外にもDHAはがんや心臓病、高血圧、糖尿病、脳卒中、動脈硬化などの成人病予防と改善にも効果があるといわれています。

また、DHAには悪玉コレステロールを減らす作用もあるんです。

EPA(エイコサペンタエン酸)

EPA(エイコサペンタエン酸)は、血管の病気と言われる脳梗塞や心筋梗塞といった病気の予防に効力があるそうです。

また、コレステロールや中性脂肪を減らす働きや 血液の流れを良くして病気の予防にもよいとのこと。

凄いんですね!うなぎ1匹食べるだけで・・・

夏バテ防止効果も本当でした!

夏は旬ではないかもしれませんが、うなぎ食べて暑さに負けないで頑張りたいです。

冬の脂がのった天然もいいですね~!美容効果も!